バトルスタディーズ 129話「疑心暗鬼」は、2017年10月5日発売の週刊モーニング45号に掲載されています。

 

128話は部長や寮監、コーチが頭を抱えて、こんなこと生徒には伝えられないと居る所で話は終わりました。

 

そして1週休載を挟んでの129話です。

 

あらすじ(ネタバレあり)

 

DL学園の室内練習場で烏丸、金川、古谷、石松、藤巻が汗を流しています。

 

話題は今日の試合で2打席連続アーチで6打点の狩野に。

 

烏丸は、狩野1人で勝ったようなもので、さすがに情けないなと言っています。

 

そして、金川がこの練習量は試合後の量じゃないだろと言います。

 

すると、藤巻が「おれだけけっ?みんなでやる自主練のこの時間が心地よく感じるのは…」

 

笑顔になる5人。

 

本当に良い雰囲気ですね。

 

ここから、どうなるか考えると胸が痛くなります。

 

そこへ部長が烏丸、古谷、金川を呼びに来ます。

 

 

部長は鬼頭が病院に行く途中に事故を起こしたことを伝えます。

 

そして部員が混乱しないように、伝えなくても良いと口止めを部長はします。

 

部長の歯切れの悪さから何かを感じ取る3人。

 

金川は「僕らの夏が飛んだりしないですよね?」と部長に問いかけます。

 

部長は、一瞬の沈黙の後に「…何を言ってるんだ 大丈夫心配ないよ」と答えます。

 

烏丸、金川、古川の表情には動揺が隠せません。

 

 

グランドで甲子園に待ってろとお祈りをしている狩野。

 

そこへ花本が研志堂に全員集合だと呼びに来ます。

 

狩野は俺何かやらかしたと焦りだします。

 

呼び出されると狩野は毎回焦ってる気がします。

 

 

烏丸が自分たちだけで秘密にしておくのはイカンということで、鬼頭が事故を起こしたことを部員に伝えます。

 

火影から「もし鬼頭が加害者なら…出場停止になるんけ?」という質問が出てきます。

 

藤巻が努めて明るい調子で「なれへんわ」と答えます。

 

しかし金川は部長の表情から事態は深刻なことを感じ取っているようです。

 

烏丸は「覚悟はしておいたほうがいい…」と話します。

 

藤巻はその言葉に反発。

 

烏丸は覚悟しておかないと、今までが一瞬で消えてしまうのが怖いんだと表情を歪ませて言葉を絞り出します。

 

その言葉を聞いた藤巻は、チームを鼓舞しだします。

 

あやふやな憶測に振り回されるよりも今を生きようと。

 

そして大丈夫と。

 

藤巻は良いキャラになりましたね。

 

 

DL学園に中継車の姿が。

 

鬼頭が記者にDL学園のしきたりについてメモしたノートが渡してましたよね。

 

あれの取材でしょうか?

 

それとも事故を起こしたことへの取材?

 

どちらにしろ、大会中だというのに雑音の多い集中力を乱される状況になりそうです。

 

ここで129話は終わり。

 

130話はモーニングの次号予告を見ると掲載されると書いてあったので、来週読めます。

 

感想

 

重い展開ですね。

 

どうなるんでしょうか?

 

やはりDLは出場停止になるのか?

 

早く結論がでて欲しいですね。

 

見ていてやきもきしますから。

 

来週の130話が楽しみです。