2017年10月12日発売のモーニング46号に載っているバトルスタディーズ130話読みました。

 

ついにDL学園の出場停止が決定しました。

 

前回の129話で鬼頭が事故を起こしたことが分かりましたが、まだ処分は決定していませんでした。

 

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もう少し引っ張るのかなと思いましたが、あっさり今回の130話でDL学園が夏の大会の出場停止となりました。

 

正確には出場辞退という扱いみたいですが…。

 

ここ何話かの鬼頭の暴走で、恐らくDL学園は夏の大会の出場停止になると思っていましたが、実際に処分が決まるとつらいですね。

 

烏丸や金川ら3年生がこれで甲子園に行くことができなくなってしまいました。

 

狩野が言うように1年生の鬼頭が起こしたことなのに、3年生まで連帯責任で出場停止になるのはおかしいですね。

 

本当に連帯責任というのは嫌なものです。

 

この甲子園にいけなかった無念さを晴らすために、藤巻が指導者としてDL学園に残ると宣言しました。

 

海宝や部長と言ったDL学園の首脳陣は、鬼頭の事で責任を取って引責辞任することになりました。

 

今までの指導者が丸々居なくなるので、藤巻が指導者として残れる可能性があるのでしょう。

 

というか生徒が指導者として残りたいと言ったら残れるものなんでしょうか?

 

無償のボランティアとしてなら簡単に残れそうですが。

 

あとは鬼頭がどうなるかですね。

 

今回の事故を起こしたことは、テレビのニュースとして流れました。

 

しかも事故を起こしただけでなく、他にもいろいろやらかしているので、DL学園から退学処分を受けることになってもおかしくありません。

 

万が一退学にならなかったとしても、出場停止の原因を作った鬼頭を部員は許せないでしょうし、DL学園の野球部に戻ることは難しそうです。

 

どういった形で鬼頭について決着をつけるか興味が有ります。

 

あまり元々好きなキャラでは無かったのですが、今回事故を起こしてDLを出場停止にしたことでさらに嫌いになりそうです鬼頭。

 

来週のモーニングの掲載予定作品にバトルスタディーズの名前があったので、131話は来週読めそうです。

 

次号予告には「突如露と消えた、夏の甲子園の夢。笑太郎は胸に、ある覚悟を秘める。」とあります。

 

どんな覚悟を狩野がするのか気になる所です。