バトルスタディーズ131話は、2017年10月19日発売のモーニング47号に掲載されていす。

 

前回の130話で、DL学園は夏の大会を出場辞退にすることが決まりました。

 

初戦を圧勝してこれからというところでの出場辞退。

 

これが最後の夏となる烏丸たち3年生は無念だったでしょう。

 

>>バトルスタディーズ最新話までの記事一覧はこちら

 

131話の冒頭で、烏丸や金川、古谷、藤巻といった3年生が集まっています。

 

夏の甲子園に出れなかったことについていろいろと語っています。

 

藤巻が手を出すということは背中で語れないと白状してるものだと言っていたのが印象的でした。

 

バトルスタディーズの冒頭では、体罰肯定派として烏丸と対立してきた藤巻がこんな事を言うとは。

 

藤巻が指導者になったら、今まで以上に体罰が横行する部になりそうと思いましたが、どうやらそんな事にはならなそうです。

 

 

洗濯場で話をしている丸井と花本。

 

2人は出場停止になったことで、3年生が甲子園にでれなかった事を悲しんでいるようです。

 

この2人は良い人っぽい性格なんですよね。

 

その2人に南?が「3年生には悪いけど、試合に出る機会が増えることを喜んでいる」と言います。

 

まあそういう考え方も有るでしょう。

 

檜は「春の選抜で準優勝した時点で進路は決まってるんだから、そこまで甲子園にこだわるのが理解できない」と言い出します。

 

最近の檜は和を乱しまくりますね。

 

それに対して狩野が檜に対して苦言を呈しますが、あまり檜には届いていないよう。

 

檜が改心するのにはまだ時間がかかりそうです。

 

 

 

研志堂に集まった1年生と2年制の部員。

 

部長から処分についての説明がされます。

 

スタッフは全員辞任。

 

活動自粛は1ヶ月。

 

対外試合は6ヶ月の禁止。

 

そして、原因となった鬼頭は退学届けを提出。

 

これを聞いて2年のマリオが、対外試合6ヶ月禁止ということは自分たちの選抜は無いということですかと部長に尋ねます。

 

部長はそれに頷きます。

 

2年生もつらいですね。

 

これで今の2年生が甲子園に行けるのは来年の夏だけになってしまいました。

 

そして、指導体制はまだ決まっていないので、はっきりするまではこの人に指導してもらうことにすると伝える部長。

 

でてきたのは横山やすしの格好をした藤巻。

 

その格好、喋り方に部員は笑いをこらえることができません。

 

藤巻は、後輩たちを元気づけるためにわざとおどけてるんでしょうね。

 

変わったなあ。

 

そして新体制の幹部を決めることを宣言。

 

ここで狩野笑太郎が立ち上がります。

 

そして、高校野球のキャプテンは最上級生しか駄目なのかと藤巻に質問し、新しいキャプテンに狩野が立候補します。

 

ちょっと突然のことでびっくりですね。

 

藤巻は狩野の立候補を認めるのでしょうか?

 

131話はここでおしまいです。

 

狩野も新生DL学園に波風立ててきましたね。

 

鬼頭は退学するしか無いですよね。

 

出場辞退を引き起こした原因なんですから。

 

とは言え、3年生がそんなに鬼頭を恨んでないのは安心しました。

 

さてさて、132話で狩野のキャプテン立候補はどうなるのでしょうか?

 

ひと波乱ありそうです。