バトルスタディーズ134話「千秋楽」は、モーニング50号に掲載されています。

 

やはりDL学園のユニフォームのデザインを変更することで狩野と上級生は揉めたんですね。

 

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時間は前回の試合の前に戻ります。

 

雪の積もる中、マリオに殴られる狩野。

 

結構ひどい殴り方で、同級生がまた出場停止になると止める程。

 

狩野はいくら殴られてもユニフォーム変更をやめるつもりは無いと言います。

 

そしてマリオに相撲で決めようと提案。

 

負けたらユニフォーム変更も辞めて、キャプテンをマリオに譲ると言います。

 

その提案を受けて、パンツ一枚で雪が積もる中相撲を取る2人。

 

真剣な場面なんですが、絵面が間抜けでちょっと笑ってしまいました。

 

結局、狩野が勝利。

 

狩野は愛するものを手放すくらいでないと強くなれないと宣言します。

 

だから、前回の133話で彼女のさくらと別れたのか。

 

試合の後に時間がすすみ、研志堂に集まる新3年生たち。

 

大勝したことを喜ぶ長野。

 

勝てたことにホッとしたルイージ。

 

マリオは、まだまだ課題が多いと気を引き締めます。

 

天津は「笑太郎くんはよくやってるよ」と言います。

 

天津は狩野のことを「笑太郎くん」と呼ぶようになったのか。

 

そう言えば前回狩野が上級生が笑太郎と呼んでくれるようになったって言ってましたね。

 

マリオは身内だから厳しく見る必要があると言います。

 

そしてとりあえずの目標として春季の大阪・近畿でのW優勝をあげます。

 

 

同じ時刻、洗濯場では狩野と花本が洗濯をしています。

 

新しいDL学園のユニフォームで初戦を勝利出来たことを喜び合っています。

 

しかし新しいユニフォームは観客からは不評でやじがすごかったそうです。

 

一つ一つ勝っていって前のユニフォームに負けないものしていかない。

 

烏丸さんたちの思いを引き付くんだと狩野は言います。

 

 

そしてDL学園は連戦連勝で大阪大会の決勝に進みます。

 

決勝の相手は、春の優勝校・大阪快苑。

 

ここで134話は終わりです。

 

 

天津の感じが変わりましたね。

 

狩野がマリオに相撲で勝った時、見ている人間の表情は険しいのに、天津だけは微笑を浮かべていました。

 

狩野に対する信頼を感じました。

 

マリオたちと話している時も狩野のことを評価していましたし。

 

そして「笑太郎くん」呼び。

 

いつの間にか狩野と天津の距離感がぐっと近くなりましたね。

 

そう言えば檜が全く出てこないです。

 

転校した2年生がいるという話しがありましたが、もしかして檜なのか?

 

転校しててもおかしくない性格ですよね檜。

 

次回の135回で檜がDLにいるか分かるといいんですが。