MAJOR2ndの107話を読みました。

 

前回までの話は制球がしっかりしない睦子がピンチを招くも大吾のアドバイスで立ち直り無失点で切り抜けたという話でした。

 

外野で大吾のアドバイスを聞いていなかった仁科が、睦子にタイムの後立ち直った理由を尋ねていたんですが、睦子が大吾にアドバイスされた軸足のことを答えると、そんなことで驚いていましたが、本当に投手をしてたんでしょうか?

と思うような答えですね。

 

大吾に投手にとっての軸足の大切さを認識してないのは、まだまだだねと言われてしまいます。

 

この時の言い方が寿君っぽい気がしました。

 

仁科もそれにカチンと来て怒るんですが、千里に打順だよだと言われてすぐに引き下がっていました。

 

この時の千里の言葉使いがあざといけど可愛い。

 

ヘールメット~みたいな言い方されたら、仁科とかも悪い気はしないだろうなあ。

 

それでバッティングは良いのかと思ったら、あっさり三振ですよ。

 

そりゃ7番にされますな。

 

初登場の時の強キャラ感は何処にいった?

 

というかこの実力でよくあれだけの大口が叩けたなあと思います。

 

何かもう憎めなくなっていますけど。

 

あと太鳳ってアホな子なのかなとちょっと思ったのは、沢さんが5連続三振を指摘した時の反応。

 

全く気付いて無い。

 

アホとは言いませんが、大らかな子なのかも。

 

アニータは大吾があっさり睦子を立ち直らせたことで自分が赤っ恥じゃないかとか考えていましたね。

 

どうもアニータは何かしでかしそうです。

 

この活躍しようという気持ちの強さが空回りして、何か大失敗を引き起こしそう。

 

そして、アニータに交代してキャチャー大吾。

 

そんな展開を予想してしまいます。

 

まああまり気持ちが滅入る展開は勘弁してほしいので、今のまま行ってほしいですけどね。

 

あと対戦相手の五木中の監督。

 

割りと有能かもしれません。

 

大吾のスイングを見て、今までの中では一番鋭いと評価していました。

 

実際、大吾は三振はしましたが結構粘っていてスライダーにもバットを当てていました。

 

最初はこの監督大丈夫かと思うような場面が多かったですが、あとになると有能な場面が出てくるようになってきましたね。

 

次回の108話は2017年8月30日発売のサンデー40号に掲載されるんですよね。

 

休載とかは無いはず。

 

楽しみです。

それにしてももうサンデーも40号ですか。

 

2017年も後わずかというのを感じます。

 

まだ4ヶ月くらいありますけどね。