バトルスタディーズ 193話 感想 ネタバレ 檜から阿比留へ交代

バトルスタディーズ193話「大阪戦争」は、モーニング2019年16号に掲載されています。

藤巻に登板志願をする阿比留。このまま檜に登板させても。嫌な予感を持ったまま、万年の打ち損じに期待するよりは、阿比留に任せるのもいいかもと藤巻は考える。

そして大博打。打たれても半分は責任を撮ってやると、阿比留を送りだします。そして阿比留の背中に金川を見る藤巻。抑えてくれそうな予感がしてきます。

DL学園の選手はここで阿比留登板というのを聞いて、否定的な反応をするものもいますが。狩野はその手があったとかと感心しています。

マウンドでは檜が投げきるとボールを渡そうとしない。阿比留は天津さんの何を見ていた?甲子園が本番だと檜につたえます。そして渋々ボールを渡す檜。

ベンチに戻る檜に観客席からは、よく頑張ったと声援が飛びます。

万年と向かい合う阿比留。中学時代は阿比留が万年を圧倒していたようです。しかし今や万年は高校球界きってのスラッガー。

果たして阿比留は抑えることができるのか?

というところで193話は終わりです。

大阪快苑戦もそろそろ終わりそうですね。長かったなあ。

途中で選手の掘り下げとかもあって、その分長くなりました。

決勝のこの快苑戦までは割とサクサク進んでたせいで、余計に長く感じましたね。

阿比留が抑えて甲子園のかな??

決着まであと何話か必要になりそう。

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