大家さんに出ていってくれないかと11月中の退去をお願いされた

大学入学してからかれこれ16年くらい住んでいる今の下宿。

今では住んでいるのは僕だけ。

下の階には接骨院が営業しているので、出ていかなくても大丈夫と勝手に思っていました。

それが昨日、大家さんが訪ねてきて11月中に出ていってくれとのこと。

驚いて声がでないと言うことははなかったが、かなり唐突で驚いてしまってしどろもどろ。

実は大家さんはしたの接骨院にも出ていってもらって、この建物を立て直したいそうだ。

最近近所で古い建物を壊して、新しい建物が次々に建っている。

それを見て大家さんも何か思うことがあったのだろう。

10月11月分の家賃はもういいからとお願いされて、良い潮時だということで退去を了承。

とは言えどうするのかまだ全く決まっておらず、かなり動揺している。

やっと最近近所に良い歯医者さんを見つけて、ずっとこの歯医者に通うつもりだったのに、突然の引っ越し。

歯医者を理由にこの近所に引っ越すことも考えた。

引越し費用が安いのも魅力。

とにかくよく分からないが引越し費用がどの程度かかるのかを把握するために、引越し侍で見積もりを取ってみる。

すぐに価格が出るのかなと思ったら、ほとんどのひっこし会社が電話での解答だった。

なので今日は日曜なのに朝からずっと電話がなり続けることに。

部屋に入っての見積もりをしないと確かなことを言えないという業者が多かったが、一応の見積もりを出してくれた所によると2万から4万。

市内でも結構するなという感想。

今まで自分で引っ越しをしたことがないので、相場もわからない。

まあ力仕事だしこのくらいの価格は妥当なのだろう。

市内の引っ越しだと赤帽という選択肢もある。

自分でもかなり手伝いをしなくてはいけないが、1時間5000円程度の費用らしい。

荷物が少なければかなり安く済みそう。

ということで今日は不用品の処理を行っていた。

今まで放置していたのだけど、やってみたら結構すぐだ。

部屋の半分を埋めていた不用品があっさり片付いて、やってみたら案外かんたんなんだなあと感じた。

今回の引っ越しも終わってみたら、案外かんたんだったなと思いたいものだ。

引越し先はどうするか?

今の所まだ決めてない無い。

このまま同じ市内に住むことも考えている。

引越し費用とかの費用面や良い歯医者さんに出あたことが理由で。

ただもうこの街を去る良い時期なのかもしれない。

そんな気持ちになっている。

かと言って実家に戻るのも、父親との折り合いが悪いのでそれは避けたい。

実家の近くにアパートでも借りようか。

そういう方法もあるな。

もう一つ考えているのは、なくなった祖父の家に住むこと。

今は誰も住む人間がおらず空き家状態。

ここに住むことも考えている。

ただ空き家だと聞いたの少し前なので、現在はどういう状況になっているか分からない。

祖父の家に住めるのなら、祖父の家に住みたいと思う。

色々とがたが来て修理する必要があるけど、それでも家賃が安くなるのはかなりありがたい。

田舎ではあるけど、どうせ外にはでない自分には特に関係ないことだ。

住めるのなら祖父の家。

今はそんな気持ちになっている。

とりあえず今祖父の家を管理しているおじからの返答を待って、決めたいと思う。

それまでは今の家に溜まりに溜まった不用品を処理していくことにする。

なにせ11月中の退去だとゴミ捨ての回数が限られる。

不燃物や大型ごみの回収は、後3回ほどしかない。

そう考えると効率的に捨てていかないと、後々で処理費用が嵩むことになる。

自分には無い計画性を発揮して、きっちりと不用品とゴミの処理を行いたい。

そして退去するときには、あとを立つ鳥は跡を濁さないということにしよう。

間違っても後は野となれ山となれというようなことは、避けたいと思う。

無責任な僕でも少しでもそういう気持ちが、今の所はある。

ギリギリになったら、そんなこと言ってられないかも知れないけど。

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